プレスリリース
2021.11.17
契約書書類をPDF化して「LegalForceキャビネ」にアップロード 「LegalForceキャビネ スキャンプラス」提供開始
~契約書を送るだけで、契約情報をデータ化して格納~

AI契約管理システム「LegalForceキャビネ」を提供する株式会社LegalForce(本社:東京都江東区 代表取締役:角田望、以下LegalForce)は、契約書のスキャンサービス「LegalForceキャビネ スキャンプラス」の提供を開始します。

紙の契約書をレターパックや指定サイズのダンボールでお送りいただくと、契約書をPDF化(スキャン)して「LegalForceキャビネ」へアップロードします。これにより、お客様の手を煩わせることなく、契約書の電子化が実現され、契約内容のリスク管理が可能となります。

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AI契約管理システム「LegalForceキャビネ」

「LegalForceキャビネ スキャンプラス」提供開始の背景

新型コロナウイルスの感染拡大を機にリモートワークが浸透する昨今、DXによる業務効率化・改善が求められています。

一方で、紙の契約書を確認するために出社するなど、紙であるがゆえに業務の効率化が進まない課題が山積しています。データ化を進めるにも、数千・数万件の製本された契約書をPDF化するには膨大な時間と工数が必要となります。

また、契約に記載されている義務の遵守、権利行使の確認等についてモニタリングして、契約リスクのマネジメントを実現するには契約情報のデータ化は必須となります。

そこで、LegalForceではお客様が契約書情報を手間なくデジタルデータに変換して、契約情報の適正な保管と契約リスクの管理を可能にすべく、「LegalForceキャビネ Scan Plus」の提供を開始します。

「LegalForceキャビネ スキャンプラス」について

レターパック送付プラン、ダンボール送付プラン、集荷プランの3つのプランに、それぞれ定期のご利用と単発のご利用のパターンをご用意し、「LegalForceキャビネ」をご利用しているお客様のご要望に応じて柔軟に対応いたします。

また、「LegalForceスキャンプラス」を月額3万円からご提供いたします。

お送りいただいた契約書はLegalForceにてスキャンしてPDF化し、お客様の「LegalForceキャビネ」のアカウントへ格納します。これにより、お客様は手間をかけることなく契約書をデータ化し、契約書の検索、更新期限管理などの契約管理が可能となります。

(「LegalForceキャビネ」へのアップロードについては、お客様がご自身で実施することも選択いただけます。)

LegalForceでは、今後も弁護士の法務知見と最新のテクノロジーを組合せ、企業法務における業務の品質向上と効率化を実現するソフトウェアの開発・提供を行ってまいります。

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