プレスリリース
2022.01.28
LegalForce 経営体制強化 常勤監査役に髙橋 範子氏が就任

AI契約審査プラットフォーム「LegalForce」、AI契約管理システム「LegalForceキャビネ」を提供する株式会社LegalForce(本社:東京都江東区 代表取締役:角田望、以下LegalForce)は経営体制強化を目的として、髙橋 範子氏が常勤監査役として就任しましたことをご報告申し上げます。

経歴

1994年3月 慶應義塾大学総合政策学部卒業後、監査法人トーマツ(現:有限責任監査法人トーマツ)入所。2005年10月公認会計士登録。2006年1月より東陽監査法人を経て、2019年10月株式会社ノハナ監査役就任。2022年1月にLegalForce参画。現職。

 

公認会計士として、監査法人トーマツにて製造業や商社、小売業などの会計監査及び内部統制監査に従事。また、株式公開(IPO)支援業務として、IPOに必要な内部統制構築支援、決算早期化、リスク管理などのアドバイザリー業務に携わり、企業の成長を支援。
東陽監査法人では、マネージャーとして金融監査部門の立ち上げに参画し、銀行業、証券業などの金融機関の監査を担当。
日本公認会計士協会の各種委員会活動も行う。

 

LegalForceでの役割

コーポレートガバナンス・コードの導入以来、監査役に求められる役割が変わるなか、従来のように取締役の職務執行を監視するだけではなく、常勤監査役として、コーポレート・ガバナンス体制を強化し、LegalForceの健全な事業成長を支えていきます。

関連記事