プレスリリース
2022.03.11
【LegalForce調査レポート】
約3割が「契約書を一件探すのに 要した時間は1時間以上」と回答
契約書の保管方法は「紙のみ」が半数以上
~上場準備時の契約管理に関する課題の実態調査を公表~

AI契約審査プラットフォーム「LegalForce」、AI契約管理システム「LegalForceキャビネ」を提供する株式会社LegalForce(本社:東京都江東区 代表取締役:角田望、以下LegalForce)は、上場準備に関わった経験のある企業勤務の方300名を対象に、上場準備時の契約管理に関する課題の実態について調査を実施いたしました。

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上場準備時の契約管理に関する課題の実態調査(2022年2月実施)

 

調査概要

【調査目的】上場準備時の契約管理に関する課題の実態調査
【調査回答者】上場準備に関わった経験のある会社勤務の方300名
【調査方法】インターネット調査
【調査期間】2022年2月16日~17日
【調査実施】株式会社クロス・マーケティング
【企画】株式会社LegalForce

調査サマリ
  • 上場準備時に契約書関連業務で困ったこととして「契約書を探すのに時間がかかった」と回答した数は256名
  • 契約書の保管方法は「紙のみで保管」が53.0%と半数以上
  • 上場準備時に必要な契約書を一件探すのに要した時間が「1時間以上」と回答した割合は3割超
  • 上場準備時において確認に時間を要したのは「関連当事者取引の把握」の回答数が110名と最多
  • 上場準備時において「契約書を管理するツールがあることを知らなかった」と回答した割合は52.3%
  • 上場準備時に「契約書を管理するツールを導入しなかった」と回答した割合は75.3%
  • 「事前に契約書を管理するツールを入れておけばよかったと思う」と回答した割合は60.3%
  • 「契約内容の把握が曖昧」と回答した割合は約9割
調査結果一部抜粋
  • 「契約書を探すのに時間がかかった」と回答した数は256名*1
    *1 選択肢の「契約書を紙で管理していたため、該当の契約書を探すのに時間がかかった」と「契約書が散在していたため、探すのに時間がかかった」と「契約書の保管場所がわからず、探すのに時間がかかった」を合算して算出

  • 契約書の保管方法は「紙のみで保管」が53.0%と半数以上*2
    *2 選択肢の「紙の契約書をキャビネット・倉庫で保管(台帳あり)」と「紙の契約書をキャビネット・倉庫で保管(台帳なし)」を合算して算出

  • 上場準備時に必要な契約書を一件探すのに要した時間が「1時間以上」と回答した割合は3割超*3
    *3 選択肢の「1時間以上」と「半日以上」と「1日以上」と「2~3日以上」を合算して算出

  • 「事前に契約書を管理するツールを入れておけばよかったと思う」と回答した割合は60.3%

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上場準備時の契約管理に関する課題の実態調査(2022年2月実施)

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