プレスリリース
2022.03.29
企業の商品販売のDXを支援する「株式会社イングリウッド」、 AI契約管理システム「LegalForceキャビネ」を導入
〜2,000件超の契約書をデータべースとして活用。 事業部も利用し、法務部への契約書に関する問い合わせがほぼゼロに。~

株式会社LegalForce(本社:東京都江東区 代表取締役CEO:角田望、以下LegalForce)は、企業の商品販売のDXを支援する「株式会社イングリウッド」に、AI契約管理システム「LegalForceキャビネ」を導入いただきました。

株式会社イングリウッド
コーポレート統括本部 法務 ゼネラルマネージャー 岩田 和晃 様
コーポレート統括本部 髙橋 唯 様

「LegalForceキャビネ」導入の背景

・4人で月80〜90件の契約締結に対応。
・2020年に電子契約サービス導入後、紙とデータの契約書が並存し、それぞれExcelの台帳で管理。
・キャビネットやファイルサーバーから必要な契約書を見つけだせない。
・過去に締結した契約書の探しにくさや、契約書原本の紛失リスクを感じ「LegalForceキャビネ」を導入。

「LegalForceキャビネ」導入の効果

・紙とデータの契約書を探さなければならなかったが、「LegalForceキャビネ」は一括で検索できるように。
・契約書を探す時間が数十分の一に短縮。広告審査、知財管理、訴訟対応などに時間を使えるように。
・事業部も契約書のデータベースとして「LegalForceキャビネ」を活用。事業部から過去済みの契約書に関する問い合わせがほぼゼロに。

株式会社イングリウッド 会社概要

・会社名 :株式会社イングリウッド
・事業内容:データテクノロジー事業、AI戦略事業及びセールス・ライセンス事業
・所在地 :〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-21-1 渋谷ソラスタ 13F
・設立  :2005年8月24日
・社員数 :連結183名(2022年3月現在)
・資本金 :3,000万円
・代表取締役社長兼CEO :黒川隆介

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「徹底的に頭を使いたい」契約書の一元管理で変化した時間の使い方

▽お問い合わせはこちらから
https://legalforce-cloud.com/cabinet

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