プレスリリース
2022.09.02
【LegalForce導入事例】 不動産に関する情報・サービスを提供する「株式会社東京カンテイ」、AI契約審査プラットフォーム「LegalForce」を導入  〜定型業務を7割以上削減し、人間は付加価値の高い業務に注力できるように~

株式会社LegalForce(本社:東京都江東区 代表取締役:角田望、以下LegalForce)は、不動産に関する情報・サービスを提供する株式会社東京カンテイに、AI契約審査プラットフォーム「LegalForce」を導入いただきました。

株式会社東京カンテイ 経営企画室 田中 学 様

 

「LegalForce」導入の背景

・経営企画室、総務経理部の社員数名で、リスク管理業務の一環として法務業務を担当。月10〜30件ほどの契約書の審査に対応。
・限られた人員が兼務する形で法務業務に従事。特に、事業に関連する法改正が生じると、通常業務に加えて対応が必要になることから、人手不足の解消は喫緊の課題。
・複数のツールを比較し、顧問弁護士から好評だったLegalForceを導入。

 

「LegalForce」導入の効果

・「LegalForce」のレビュー機能の活用により、定型的な業務に取られていた時間のうち7割以上を削減。法務業務担当者は、関係者へのヒアリングや意思決定など考えて判断する業務に専念できるようになった。
・法改正や社内のひな形のアップデートの際の参考に「LegalForceひな形」を活用。弁護士が監修している点が安心感につながっている。
・今後は、「LegalForce」を営業担当者の教育にも活用し、会社全体でリスク管理の品質向上を目指す。

 

株式会社東京カンテイ会社概要

・会社名 :株式会社東京カンテイ
・事業内容:不動産情報サービス
不動産鑑定評価
不動産コンサルティング
土壌汚染調査
デューデリジェンス
・所在地 :東京都品川区上大崎3-8-3
・設立  :1979年10月
・従業員数:250名
・資本金 :5,000万円
・代表者 :長田 千江美

 

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定型業務を7割以上削減 人間とAIの棲み分けを極めたLegalForce活用術

 

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