プレスリリース
2021.04.08
LegalForce、CB Insightsの2021年世界で 最も有望なAIスタートアップ100社「AI 100」に選出

株式会社LegalForce(本社:東京都千代田区 代表取締役:角田望、以下LegalForce)は財務データ収集・分析業務を行うアメリカの調査会社「CB Insights」が発表する、全世界対象、革新的な人工知能技術に取り組んでいる最も有望なAIスタートアップ100社「AI 100」に選出されたことをお知らせいたします。

CB Insights「AI 100」について

「AI 100」はCB Insights社が世界で最も有望なAIスタートアップ企業を年に一度選出し、一覧にして発表するものです。第5回目を迎える今回は、ビジネスパートナーシップ、投資家の質、ニュース分析、研究開発、市場の拡大可能性、競合環境、チーム力、技術の革新性などの要因に基づき、6,000社の中からスタートアップ企業が選出されています。

LegalForceは、契約書管理システムを提供する米国Lexionと並び、リーガルカテゴリにおいて選出されました。なお、「AI 100」のリーガルカテゴリにおいて、日本のリーガルテック企業が選出されたのはLegalForceが初めてです。

 

▽詳細はこちら

AI 100: The Artificial Intelligence Startups Redefining Industries

 

LegalForceが提供するサービス

AI契約審査プラットフォーム「LegalForce」

「LegalForce」はAIによる契約書の「自動レビュー」機能を始め、条文検索、契約書ひな形・書式集などを提供する他、契約書作成に関わるデータを蓄積できるため「ナレッジシェア」にも有効など、契約書業務の品質向上と効率化を同時に実現するプロダクトです。

2019年4月に正式版を提供開始し約2年を経て、現在800社を超える企業・法律事務所に有償契約にてご利用いただいています。なお、法律事務所においては100事務所以上のお客様にご利用いただいており、企業のみならず法律事務所でのご利用も広がっています。

 

AI契約書管理システム「LegalForceキャビネ」

「LegalForceキャビネ」は2021年1月より正式版の提供が開始された契約書管理の効率化を実現するAI契約書管理システムです。締結済みの契約書をアップロードするだけで、契約書の全文をテキストデータ化し、AIが管理台帳を自動生成します。契約書の検索時間と管理工数は限りなくゼロになり、スマートな契約書管理を実現します。

 

引き続き、契約書業務の品質と効率向上を実現する機能拡充や新サービスの提供を行ってまいります。

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